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in 中古車査定情報 - 23 5月, 2016
by yuuryou - no comments
あの車の買い取りと「リサイクル料金」の感想、所感

くるまを売り払うときの仕方には下取りと買取りの両方がございます。下取のケースは次の愛車を購入する時、これ迄のくるまを買い取りして頂くというものです。大体はディーラーが引取りをするため売却額のほうはわりと低くなる場合が多いです。

一方で買取りの場合には愛車買い取り専門ショップがおこなっているもので、中古車という名目で販売することを予定に引き受け値段を決めるため、どっちかといえば高プライスでの引受が期待できます。どちらにしても自分のくるまのを売却する事であり、売り払う前に引き受けプライスを決定するための査定が行われます。

鑑定をしてもらう場合気になるのはリサイクル料となります。車鑑定で出してもらうプライスとしては自家用車そのものの値段、自動車に附随する自賠責保険とかリサイクル料等々含んだ値段の2つの種類が御座います。リサイクル料については車を購入した時、又は「リサイクル料」が未払いだった場合ですと車検の場合に支払いとなりますので、のちにユーズドカーを廃車にして処分する時必要なシュレッダーダスト、フロン類、エアバッグ類等をリサイクルするときのコストとなって使われます。「リサイクル料」は自動車リサイクルシステム(JARS)に預けることになり、解体処分する場合JARSから支払されるということになります。

代金は、軽自動車で8000円ほど、国産自動車で1万円くらい、外国の車とかで15000円程、その他で約2万円ほどを入金する必要があったりもします。大抵の車引受けでは、これらの「リサイクル料」を所有車の買い取り金額とは他のものとして買取られるということになりますが、リサイクルの代金を入れて評価のプライスであるというケースも有り、引受けを望んでいる場合は先ずは確認しておくのが大事です。