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in 中古車査定情報 - 26 7月, 2016
by yuuryou - no comments
これが車買取査定方法ってどうでしょう

クルマ売渡を依頼した時には、とりあえず見積もりを受けることになります。その場合の値踏みについては買取専門ショップの査定士するわけですが、自動車マーケットの金額等から算定されることになります。

一般的に中古の車ということで売られている金額の20~30%位が売値と言われているようですが、定評のある車種であったり、珍しい車種だったりする時には高い見積額が付くといったケースもあるみたいです。また、製造年は新しければ新しいほど高くなります。他方、そうした買取り価格はその自動車がパーフェクトな状態のケースであり、パーフェクトではない時には査定は厳しくなります。その中でも修理歴は見積金額に結構影響してきます。

事故歴といっても定義は曖昧ですが、基本的には車両の基礎であるフレームの部分まで及ぶようなアクシデントを起こしてしまったくるまはこれに当てはまります。このような事故歴のあるクルマはそののち何かマイナスの影響が出てくるかもしれないという危険性が有りますので、買取り価格では悪材料となってしまいます。他方、フレームの方にまで影響が及ばず、外側を直したぐらいだったら問題ありませんが、しかし修理歴としてはつくことになります。

無論、修理歴が付くわけですから良くない影響はあるものですが、事故車に比べて低く値踏みされることは無いでしょう。他にも、エンジンや変速機などに面倒が出ているときもマイナスとして鑑定されますし、常日頃のメンテナンスの状況が買取額に関係してきます。

そのあたりは素人にはわからないところですが、鑑定を行っている買取専業店ではきちんとその辺を見てきます。

どちらにせよ修復歴は無いことが古くなった自家用車のプライスが上昇させることができるか否かのポイントになります。