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in 中古車査定情報 - 11 5月, 2016
by yuuryou - no comments
ついでに中古車を売る時の残債のいろいろ

お車買取専業店に見積もり査定を頼んだものの、残債を払いきれていない事もあり得ます。このような際には、売ろうとする愛車の所有権が貴方自身なのか誰かほかの人なのかを最初にチェックしておく事が必須です。

実際のところ、所有者が誰かについてどれを見たら分かるかというと、「車検証」に書かれている名前がくるまの所有者となるのです。

クルマを買った時に銀行などのローン支払いを設定された際は、この「自動車検査証」に書かれている氏名が自分の名前になってるはずですが、割賦払いを組んだのが信販系の会社であったケースでは氏名がそちらの名前となるはずです。クレジット会社でローンを組む場合になぜこんな形で信販系の会社を所有者として登録しているのかと言いますと、その答えとしては支払いが滞った場合、直ちに自動車を差し押さえて確保することを考えている為です。

そうした事情により所有名義が信販会社になっている場合はそちらのマイカーを自分勝手に売り払う事はできないのです。それであっても売り払いたいならとりあえず残債を全て返済するか割賦契約の組み替えをしてオーナーをご本人に変更した後で売り払うことが求められます。ですが、実際そうした手続きができるのはその時の手持ちのキャッシュが豊富にある場合に限られます。だとしたらキャッシュがないケースではどうすることが良いのでしょうか。

そうした場合は、評価をやって頂いたマイカー買取ショップに話してもらえると、愛車の売却の金額から残った支払い分を支払し、所有者の部分をご本人の名前に変えてもらうことができます。手続きについても完全に買い取り専門店にオマカセ可能なので安心です。