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in 中古車査定情報 - 30 5月, 2016
by yuuryou - no comments
ついでに中古車買取とリサイクル料

マイカーを売り払う時の段取りとしては下取と買取の両方が一般的です。下取りのケースというのはおニューのくるまを手に入れるかわり、これ迄のクルマを買取して頂くというものです。大概は新車販売店が引き受けをするので買取プライスの方はどっちかというと低目になることが多いです。

一方、買取のほうは古い車の買取専業店がしているもので、中古車という名目で販売する事を前提として引受プライスを決定するので、どっちかというと高値の買取が望めます。どちらにしてもお車を売る事であり、売る前に引取り額を決定するための審査がされることとなります。

値踏みをしてもらう場合に気になるのが「リサイクル料」です。車値踏みで出されるプライスとしてはユーズドカーそのものの金額、自分のくるまのに付いてくる自賠責保険とかリサイクル料などを含めた金額の二つの種類があります。リサイクル料については車を入手した場合、若しくは「リサイクル料」が払われてなかった場合には車検を通した時に支払われるもので、将来、自分の車のを廃車として処分する際に必要になるシュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類などリサイクルする為の費用として使われます。「リサイクル料」は自動車リサイクルシステム(JARS)に預けることになり、解体する場合に自動車リサイクルシステムから支払われることになります。

代金はだいたい、軽だと8千円位、国産車だと約1万円、外国製自動車などで15000円程、それ以外で2万円程度をいれる必要が御座います。大抵のクルマ引取りですと、こういったリサイクル料をお車の引き取り額とは他のものとして引き取られるというような事となるワケですが、リサイクル料をいれて評価の値段としてる場合も有り、見積もりを望んでいる場合はあらかじめ確認しておくのが大切なこととなります。