facebooktwitteryoutube
in 中古車査定情報 - 15 5月, 2016
by yuuryou - no comments
ついでに車を売る時のローンの残りだそうな

中古車の買取専業店に評価をしてもらったものの、残債を完済していないこともあり得ます。こうしたケースでは、売るつもりのお車の所有者がご本人なのか他の人であるのかをまずチェックする必要性があるのです。

ホントのところ、所有者が誰かについてどれを見れば分かるのかと言えば、「自動車検査証」に載っているお名前の人がお車の持ち主という訳です。

自動車を購入したときに銀行が提供している自動車ローンを組んだ時には、こちらの「自動車検査証」に記載されている氏名が自分自身のお名前となっている訳ですが、割賦払いを組んだのが信販系の会社であった際は氏名がそちらの名前となっているのです。信販系で割賦契約を組む場合何故このような形で信販会社を持ち主として登録しているのかと言いますと、それは月賦が滞った場合、ただちにマイカーを担保という形で確保できるようにするためです。

こうした訳で所有名義が信販会社にある時にはそのマイカーを好き勝手に売却は出来ないのです。どうあれ売却したいのであればまずローンを全て返済するかローンの組み換えによって所有権者を貴方の名前に変更してから手続きすることが必要です。さりとて現実にこういった事が可能なのはその時点で持っているキャッシュが沢山ある時に限定されます。だったら資金が足りない時はどのようにするのがよろしいのでしょうか。

そんな際は評定をしてもらったくるま買取ショップに相談すれば、クルマの売却の金額から残った返済分を返済し、所有権者をアナタの姓名に変更して頂くことができるというワケです。手続きに関しても完全に買取ショップにオマカセ可能ですから問題ありません。