facebooktwitteryoutube
in 中古車査定情報 - 01 4月, 2016
by yuuryou - no comments
ついにきた、車売却とオークションのことを考えてみた

車を手放すやり方は、少し前までは新車ディーラー主体の引き取りと、中古車ショップへの売却がポピュラーでした。新車を買う新車販売店に下取ってもらい、新しい車を手に入れるお客さんが昔は多くいらっしゃいましたが、今ですとその方法をするという人は少数派だそうです。下取ですと、どちらかというとトクしない可能性が周知されてしまったこととオークションへ参加するという新しいやり方が浸透し始めたからです。

ユーズドカーのみの「Auction」があって、古い車を専門としているお店や他のディーラーなんかもそうした所で売り買いをされています。一般の方は参加出来ないのですが、代行してくれる業者を活用することで、一般の方でも愛車を「Auction」で売ることが可能となっております。で、もう片方のやり方である古い車専門のショップに対する譲渡では、始めに車を鑑定してもらい、納得の価格を提示されれば商談成立という流れです。

ユースドカーを専門としているお店は、そのように手に入れた中古車をキレイに整備して店先で販売したり、Auctionに出してみたりします。どのやり方を行うのかは判断によりますが、何れを目的にするかによって、最適な方法は違ってきます。もう兎に角一寸でも高額で買い取って欲しい、ということでございますと、競売代行の業者にお願いするのが1番高い金額で売れる事が可能かと思われます。とはいえ心配せず売りたい、信頼の置けるショップに売却して、大切に使ってくれる人に売って貰いたいという事だったら、新車販売店や中古自動車の販売会社の方が適しています。

代行業者に頼んだ場合、売却するまで保管の料金を支払わなくてはならないため、買取して貰うのに時間を要すると手数料が高くなる危険性をはらんでいます。ユーズドカー専門店であれば買取する方が現れる前に売却額を頂くことができるという可能性がございます。