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in 中古車査定情報 - 08 7月, 2016
by yuuryou - no comments
なんと!残債がある車の売却のこと

クルマ買い取りのお店に査定をしてもらったものの、残債を完済できていないこともあり得ます。そうした際には、買取りしてほしい愛車の所有がご本人であるのか別な方であるのかどうかまず確認しておくことが必要となります。

ホントのところ、持ち主についてはどこを確認したらいいのかと言えば、「車検証」に書かれている名前の方が愛車のオーナーとなるのです。

愛車を買った時点で銀行等が提供する分割払いを設定した時には、こちらの車検証に載っている氏名がご本人のお名前になっていますが、自動車ローンを組んだのがクレジット会社である場合は氏名がその信販会社の名前になっています。信販系で割賦契約を組む場合どうしてこのような形でクレジット会社をオーナーとして登録してるのかと言えば、回答としては月賦が滞納したりしたら、スグに自動車を差し押さえして確保することを考えている為です。

こんな訳で所有権がローン会社にある場合はそのくるまを好き勝手に売る事はできないのです。どうあれ売りたいなら残債を残らず終了させるか割賦契約の設定し直しをすることで所有権を貴方の氏名に変えた後で売り払う必要性が出てきます。そうはいっても実際問題そんな事が出来るのは今お手持ちの資産がたくさんあるケースに限定されます。それじゃあ資金がないのであればどんな方法を取るのが良いのでしょうか。

そうした時には買取査定をおこなって頂いた愛車買取り業者に相談すると、くるまの買取金額から残った支払い分をまかない、所有権をご本人のお名前に変更してもらうことができるというワケです。手続きについても全部買い取り専門店に任せることが可能なので心配ないです。