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in 中古車査定情報 - 07 8月, 2016
by yuuryou - no comments
ほら、車のリサイクル料について調べてみた

自家用車を売り払うさいの段取りには買い取り、そして下取りというのが有ります。下取りのケースというのは次の自分のくるまのを手に入れると一緒に古いマイカーを引き受けてもらうというものです。たいがいは新車取扱店が引き取りをおこなうので値段のほうはどちらかといえば低価格に見られるケースが多いです。

一方、買取のほうは自動車買取専門店が行っているもので、ユースドカーとして店頭に並べることを前提として引受け金額を決めるので、やや高めの引取りが期待できるでしょう。いずれにしても愛車を売却することであり、売却をする前に引き受け価格を決めるための審査が行われます。

審査を依頼する場合に気になるのは「リサイクル料」です。くるま審査で出してもらう値段としては自分のクルマの本体の値段、クルマについてくるリサイクル料とか自賠責保険等いれた額の二つの種類が存在します。リサイクル料に関してはマイカーを購入した際、または「リサイクル料」が未払いのケースでは車検を通した時支払いとなるもので、将来的に自分のクルマのを廃車にして解体処分する時に必要となるエアバッグ類、フロン類、シュレッダーダストなどリサイクルする為の料金という名目で使用されます。リサイクル料はJARS(自動車リサイクルシステム)に預けることとなり、解体する際に自動車リサイクルシステムから払われることになります。

代金は、軽なら約8千円、国産車で1万円ほど、外国製自動車などで1.5万円くらい、それとは別に20000円程を納める必要性があったりもします。だいたいの自家用車引受けでは、こういったリサイクル料金をユースドカーの引受プライスとは別ということで引受けされるというようなこととなるのですが、リサイクル料を含んで審査の値段となってるケースもあり、引き受けをお願いする場合先にチェックしておくことが大切です。