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in 中古車査定情報 - 30 7月, 2017
by yuuryou - no comments
中古車買い上げの値段に修復歴などはどのくらい関係してくるのでしょうね

中古の車の売渡について頼んだケースでは、まず最初に評定を受ける事となります。評定は買取専門ショップの方が行い、ユースドカー市場の値段などから決まるわけです。

大体、中古車ということで売りに出されている金額の20~30%ほどが査定額と言われているようですが、人気くるまだったり、珍しい車である等の場合には思った以上の高い見積額が出るなどのときもあるみたいです。他にも、年式は新しい方が言うまでもなく高額となります。ただし、そのような見積価格はその使用済みの車が完全な状態のケースであり、完全じゃない時には値踏みは厳しくなります。とりわけ修理歴などになると見積にとても関係してきます。

事故歴とは言っても定義があいまいですが、基本的には自動車の基礎となるフレームの部分にまで影響しているような事故を起こしてしまったクルマはこれに当てはまります。このような修復歴のあるクルマはそののち何かしらのマイナスの影響が出るという危なさがあるため、買取プライスに関しては短所となるのです。一方で、フレームの方にまで影響しておらず、外見を直したくらいなら無問題ですが、修理歴はついてしまいます。

当然修復歴としてはついてしまう訳なのでマイナスの影響が被りますが、事故車より安く見積もられることは無いです。ほかにも、エンジンや変速機などに面倒が起きている際もマイナスという事で見積もりされますし、日頃からの維持管理の状況が見積金額に影響してきます。

このへんはシロウトにはちんぷんかんぷんですが、評価をおこなうショップとしてはキッチリそのあたりも見逃さない筈です。

どちらのケースでも修理した痕跡がないことがユーズドカー買取の値段について上昇させることができるか否かの分かれ目となってきます。