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in 中古車査定情報 - 18 5月, 2016
by yuuryou - no comments
今回は中古車見積もり時の必要書類のいろいろ

愛車を処分したいケースでの方法としては買取りや下取りなどのやり方が用意されています。下取りに関しては、次のマイカーを手に入れた際には、前乗っていた自分のくるまを引き取ってくれるものです。その車が運転が差し障りないくるまだったらプライスがつきますが、あまりにも中古だったケースですと処分のための費用を下さいと言われるケースも考えられます。

下取ですと専門ショップが買い取るという事ではないので、希望するような価格での譲渡は無理でしょうけど、新しいお車と取り替えるような形で乗り換えすることが可能だといういい点があります。一方で買い取りは、それ専門のクルマ買取ショップにお願いして引き取ってもらうといったものです。やり取りが難しいといった短所も有るわけですが、買取をされた自動車は中古自動車となって流通されるのがもとから決まっている訳ですから、比較的高い金額での売却が期待できるはずです。

下取にしても買取にしても契約のさいにはいろいろ書類をあらかじめ用意しておくことが必要となるでしょう。どういったものが必要なのかというと、車検証の原本や車の納税証明、自賠責保険証、リサイクル券となります。更に実印や印鑑証明と、住民票といったものも必要となります。

手続きの場合には委任状や譲渡証明書も使うかと思いますが、そのあたりは買取専業店が用意してくれるはずです。引受けを望んでいる方としては、自動車検査証、自動車税納税証明、リサイクル券、自賠責保険証、実印と住民票更に印鑑証明を用意しておきましょう。査定の際もそれらがチェックされるため、紛失しているさいには再度発行していただく事となります。

もし無くしていても見積もりそのものだけをして頂くことは可能ですが、すぐに買取りは出来ないため見積金額に悪影響が出ることとなるでしょう。