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in 中古車査定情報 - 04 4月, 2017
by yuuryou - no comments
使った車の買上げのお値段に修復歴なんかはどれぐらい関係してくるのでしょうか

使用ずみの自動車の引受けに関して希望した時には、一番初めに評定を受けることとなります。その際の評定に関しては買い取り専門店の人がおこなう訳ですが、自動車マーケットの金額などから決まるという訳です。

大概、使用ずみの車のということで販売されている額の2~3割位が買取の値段とされているようですが、好評なくるまだったり、珍しいくるまである時には予想以上の高い査定がつくといった時もあります。他にも、製造年が新しければ新しいほどいうまでもなく高値が付きます。一方でそのような見積価格は古い車が完全な状態のケースであり、そうじゃない時には値踏みは厳しくなります。なかでも事故の跡などはプライスにとても関係します。

事故の跡というのも定義があいまいですが、とりあえずくるまの骨組みであるフレームの方にまで及ぶような事故を起こしたお車は事故車という事になります。そうした事故歴のある車は後から何かしらの負の影響出てしまうという危険性が有るので、査定においてはマイナスになってしまいます。一方、フレームの部分にまで影響が及ばず、ボディを手直しした位だったらならないのですが、ですが修復歴としては付きます。

勿論、修復歴としては付くので良くない影響はあるのですが、事故車より安く値踏みされることは無いはずです。そのほか、エンジンなどに問題が起こっているときにもマイナスという事で査定されますし、常日頃の整備の状態が買取金額に影響されます。

そうしたところは素人目にはちんぷんかんぷんですが、格づけをおこなう業者としてはちゃんとそのあたりも見てくる筈です。

どちらのケースでも修理した跡が存在しないことが自分のクルマの見積がアップできるか否かのポイントとなってきます。