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in 中古車査定情報 - 17 4月, 2017
by yuuryou - no comments
使用していた自動車を売りはらう時の手立てに関わる事を、このへんでじっくりチェックしておきましょう

使用済みの自動車を売りはらう際の仕方というと下取りと買取りというのが有ります。下取の場合というのは新しい自分の車のを入手する時一緒にこれまで乗っていた使った自動車を買取して頂くというものです。たいがい新車販売会社が買取りをおこないますので金額のほうはわりと低めに見られる場合が多いです。

もう一方の買取りの場合にはくるま買取専業店がやっており、お車として店頭に並べることを前提に買取りの金額を決定するため、どっちかというと高プライスの買取が望めます。何れにしてもu-carを売却する事であり、売却する前に買い上げ額を決定するための格付けがされるわけです。

評価をしていただく際に気に掛かるのはリサイクル料になります。古い自動車の値踏みで提示される金額というのはその自家用車それ自体のお値段、愛車に付いてくる自賠責保険とかリサイクル料等々含んだ金額の二つの種類が有ります。リサイクル料は使用した車を入手した時、またはリサイクル料が未払いのときには車検を通した場合支払いとなるもので、のちに古い自動車を廃車として解体するさいに必要となるシュレッダーダスト、フロン類、エアバッグ類などリサイクルする時の費用ということで使用されます。リサイクル料はJARS(自動車リサイクルシステム)に預けておくこととなり、解体処分する場合自動車リサイクルシステムから支払されることとなります。

その時の代金は大体、軽なら8000円程、国産車であれば10000円くらい、外車等だと1万5千円位、その他で2万円ぐらいをいれる必要性が有ります。多くの使用済みの車買取りでは、そうしたリサイクル料を古い車の買上価格とは別で買取されるということとなるんですが、リサイクルの代金をいれて買取プライスだというケースも有り、引取りを頼む時はチェックしておくことが求められます。