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in 中古車査定情報 - 09 5月, 2016
by yuuryou - no comments
例の中古車売却と「残債」

くるまの買い取りのお店に見積もりをして頂いたものの、ローンを完済していないという事もあり得ます。そんな際には、売るつもりのマイカーの権利がアナタ自身なのかそれ以外の人なのかどうかについて何はともあれ確認しておくことが求められます。

実際、持ち主についてはどの部分を見ると分かるのかと言えば、「自動車検査証」に載っている名前の方がマイカーの持ち主ということになります。

くるまを購入した時に銀行が提供している割賦払いを設定した時には、こちらの「車検証」に記載のある氏名が自分の氏名になってるはずですが、割賦払いを設定したのが信販会社だった場合はお名前が信販会社の記載となるはずです。信販会社で割賦契約を組む場合どういう理由でこういった形で信販系の会社をオーナーとして登録してるのかと言えば、それは毎月の支払いが滞納された場合に、直ちにお車を差し押さえて確保するためです。

こういった事情から所有権がクレジット会社にある時にはそちらのマイカーを好きなように売却はできないのです。とにかく売りたいならまずは残債を全て終わりにするか割賦契約の設定し直しをすることでオーナーをあなたの名前に変えた上で売却をする必要があります。とはいえ現実にそんな手続きが可能なのは現在お手持ちの資金がたくさんある時になってしまいます。だったら資金が不足しているならどんなやり方をするのがよろしいのでしょうか。

そうしたケースでは審査をしてくださった中古車買取専業店にご相談いただけると、愛車の買い取りの値段から残りの返済分を完済させ、所有権者をアナタの氏名に変更して頂くことができます。手続きもすべて買取店にオマカセ可能なので問題ないです。