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in 中古車査定情報 - 27 5月, 2016
by yuuryou - no comments
話題沸騰!中古車査定と事故車だそうな

古くなったユーズドカー売却を依頼したケースだと、とりあえず審査を受ける事となります。その際の見積もりは買い取りの専門店の査定士やり、ユーズドカー市場の金額などから計算されることとなります。

一般的に古い車として売りに出されている額の20~30%くらいが買取額とされていますが、人気クルマだったり、稀少車種である等の際には高い買取額が出る時もあるでしょう。その他、製造年が新しい方が高値が付きます。ただ、そのような買取の値段はお車が完全な状態のケースであり、そうじゃない場合には低く見積もられます。なかでも事故の跡等は見積にかなり影響します。

事故車といっても定義は微妙なところですが、基本的には自動車の基礎であるフレームの方にまで及ぶような事故を起こしてしまった車両は事故車となってしまいます。このような事故歴のある車はそのうち何か被害が出てくるかもしれないというリスクが有りますので、買取プライスについてはダメなものとなります。一方で、フレームの方には影響しておらず、外側を修繕したくらいだったらなりませんが、とはいえ事故歴は付いてしまいます。

無論、修理歴が付く訳なので負の影響があるのですが、事故車に比べ査定が低くなることは考えられません。他にも、エンジンや変速機などにアクシデントが発生しているときにもマイナスという事で鑑定されますし、普段からの手入れの状態が査定額に影響してきます。

その辺りは私たちには気づかない所ですが、値踏みをおこなう業者としてはちゃんとそのあたりも見てくるでしょう。

いずれにしても修復歴としてはないということが所有車買取額がアップできるか否かの分かれ目となります。