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in 中古車査定情報 - 28 7月, 2016
by yuuryou - no comments
話題沸騰!車査定の事故歴などに関して

古くなったお車売り渡しをお願いしたときには、まずはじめに鑑定を受けることになります。その場合の審査の方は買取専門ショップの方がするわけですが、オークション市場の値段等から値段がはじき出されることになります。

通常、中古車として販売されている金額の20~30%くらいが買取の値段と言われていますが、売れ筋のクルマであったり、珍しいクルマだったりするケースでは高い買取額が付くなどの場合もあります。他にも、製造年は新しい方が高値が付きます。ただし、これらの査定額はその自動車が万全な状態の時であって、完全じゃない時は低く見積もられます。その中でも修理歴は買取額に相当関係します。

修理の跡といっても定義は微妙なところですが、基本的にクルマの骨組みであるフレームの方にまで駄目になっているようなアクシデントをしてしまった車両は事故車という事になります。この修復歴のあるくるまはいつかなんらかの被害が現れるという危なさがありますので、査定額については短所となります。とはいえ、フレームの方にまで影響が及ばず、外装を修繕したくらいだったらなりませんが、修理歴はつくことになります。

もちろん修復歴としては付くわけなのでマイナスの影響はありますが、事故車より低く値踏みされることは考えられません。ほかにも、変速機やエンジンなどにアクシデントが起こっている際にもマイナスに見られますし、日頃の手入れの状態が査定額に影響してきます。

そのへんは素人にはわからないところですが、査定を行う買い取りの専門店としてはしっかりその部分も確認してきます。

どちらのケースでも修復歴がないことがユーズドカー見積価格をアップできるかどうかの条件となります。